眠いけどブログ書かなきゃ
…ぐぅ
先日、米時間
ロサンゼルス ステープルズ・センターにて、
第48回グラミー賞2006の授賞式が行われました
日本ではWOWOWが生中継をしたのだけど見た??
あたしは去年はテレビに噛付いて見てたんだけど、
今年は予定が詰まってて生で見れず
(リピート放送で見るけどね)
今年はなんと言ってもマライア・キャリー復活の年
って騒がれてて、凄く注目を浴びてたんだよね。
あたし個人的には、グウェン・ステファニーとカニエ・ウェスト、
あと王道だけどU2が好きで注目
他にも去年、今年の受賞者のライヴパフォーマンスや、
豪華なプレゼンターの面々など楽しみが盛り沢山の音楽の祭典
早くリピート放送が見たいわん。。
まぁ、そんなこんなで結果は以下の通り。
U2は主要2部門を含む計5部門の受賞、
マライアは残念ながら主要部門を逃しながらも3部門の受賞
主要4部門のノミネート&受賞を載せておきます。
(赤い文字が受賞者)
■年間最優秀レコード
・マライア・キャリー/「ウィ・ビロング・トゥゲザー」
・ゴリラズ(Featuring De La Soul)/「フィール・グッド・インク」
・グリーン・デイ/「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」
・グウェン・ステファニー/「ホラバック・ガール」
・カニエ・ウェスト/「ゴールド・ディガー」
■年間最優秀アルバム
・マライア・キャリー/『MIMI THE EMANCIPATION OF MIMI』
・ポール・マッカートニー/『Chaos And Creation In The Backyard』
・グウェン・ステファニー/『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』
・U2/『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』
・カニエ・ウェスト/『レイト・レジストレーション』
■年間最優秀楽曲
・「Bless The Broken Road」/ラスカル・フラッツ
songwriters:Bobby Boyd, Jeff Hanna & Marcus Hummon,
・「Devils & Dust」/ブルース・スプリングスティーン
songwriters:ブルース・スプリングスティーン
・「Ordinary People」/ジョン・レジェンド
songwriters:W. Adams & J. Stephens
・サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン/U2
songwriters:U2
・「ウィ・ビロング・トゥゲザー」/マライア・キャリー
songwriters:J. Austin, M. Carey, J. Dupri & M. Seal,
songwriters:D. Bristol, K. Edmonds,S. Johnson, P. Moten,
S. Sully & B. Womack
■年間最優秀新人賞
・シアラ
・フォール・アウト・ボーイ
・キーン
・ジョン・レジェンド
・SugarLand
最後は、去年ハリケーンの被害に遭った
ニューオリンズ被災地へのトリビュートライヴが行われ、
ドクター・ジョン、エルビス・コステロ、ブルース・スプリングスティーンら
豪華メンバーが参加し、幕を閉じたグラミー賞。
きっと凄くパワフルで、楽しくて、感動的で、情熱的で、
メッセージ性を持った最高のエンターテインメントだったに違いないね
さあ、今日からとうとうトリノ五輪ですね
今度は世界最高のスポーツの祭典
どんなスーパープレイが飛び出すのか。
そして、どんな感動が生まれるのか。 楽しみ



